予約システム

Mobile Site

最新情報

index

2017年9月13日 中日本矯正歯科医会例会に参加
2017年9月7日 緑保健所徳重分室にて講演
2017年7月2日 神戸の国際会議場で行われました近畿東海矯正歯科学会で発表
2017年6月10日 日本特殊陶業市民会館フォレストホール「歯をまもるよい子の会」に参加
2017年4月13日 愛知県歯科医師会館で行われました学校歯科医講習会に参加
2017年4月5日 愛知学院口蓋裂センターのカンファレンスにて発表
2017年3月16日 中日本矯正歯科医会総会に出席
2017年2月22日 吹上幼稚園にて講演
2017年2月2日 日本臨床矯正歯科医会東海支部 支部会特別講演に参加
2016年12月15日 中日本矯正歯科医会臨時総会に出席
2016年12月1日 天白区歯科医師会 医療管理講習会に出席
2016年11月27日 東京品川で行われました日本舌側矯正歯科学会に参加
2016年11月7~9日 日本矯正歯科学会に参加
2016年9月14日 中日本矯正歯科医会 例会に出席
2016年9月1日 天白区歯科医師会研修会に参加
2016年7月18日 近畿東海矯正歯科学会に参加
2016年7月6日 日本臨床矯正歯科医会 東海支部講演に出席
2016年6月7日 ブレース スマイル コンテスト
2016年2月25日 名古屋デンタル衛生士学院で行われました学術研修会に参加
2016年2月21日 愛知県歯科医学大会に参加
2016年2月4日 日本臨床矯正歯科医会東海支部講演会に出席
2016年1月15日 昭和保健所にて講演
2015年11月19~20日 日本矯正歯科学会に参加
2015年11月3日 日本舌側矯正歯科学会に参加
2015年9月30日 愛知県歯科医師会館で行われました中日本矯正歯科医会に参加
2015年6月10日 新大阪で行われました日本臨床矯正歯科医会例会に参加
2015年6月7日 第57回 近畿東海矯正歯科学会に参加
2015年5月22日 ブレーススマイルコンテストのお知らせ
2015年2月11日、12日 日本臨床矯正歯科医会大会、名古屋大会に参加
2015年2月8日 市民セミナーに参加
2015年1月14日 滝子幼稚園にて講演会
2014年11月23日~24日 舌側矯正歯科学会学術大会に出席
2014年10月21~22日 第73回日本矯正歯科学会に参加
2014年8月29日 愛知学院大学付属病院にて顎移動手術の立ち会い
2014年8月24日 大阪千里で行われました講習会に参加
2014年6月29日 近畿東海矯正歯科学会に参加
2014年6月4~5日 日本臨床矯正歯科医会6月例会に参加
2014年6月4日 ブレース スマイル コンテストのお知らせ
2014年5月26日 歯の1日健康センターのお知らせ
2014年3月27日 保険点数改正講習会に出席
2014年2月19日 中日本矯正歯科医会例会に出席
2014年2月16日 東海信越地区歯科医学大会に参加
2014年1月16日 昭和区みちる幼稚園にて講演
2013年11月17日 天白区歯科医師会8020表彰に出席
2013年11月17日 愛知学院大学で行われました勉強会に出席
2013年10月8日、9日 日本矯正歯科学会に参加
2013年9月5日 天白区歯科医師会講習会に参加
2013年7月4日 「だ液検査」の講習会
2013年6月16日 近畿東海矯正歯科学会発表
2013年6月12、13日 日本臨床矯正歯科医会に症例発表
2013年6月2日 天白区歯の1日健康センターに出席
2013年2月20日 中日本矯正歯科医会例会に出席
2013年2月11日 名古屋市歯科医師会50周年記念講演に参加
2013年1月17日 愛知学院大学付属病院連携講演会に出席
2013年1月9日 昭和区保健所事業 高辻幼稚園にて講演
2012年12月12日 愛知学院大学付属病院にて埋伏歯開窓手術に立ち会い
2012年11月22日 近畿東海矯正歯科学会 評議員会に出席
2012年11月11日 名古屋8020フェスティバルに参加
2012年10月24日 愛知学院大学口蓋裂センターカンファレンスに参加
2012年10月17日 中日本矯正歯科医会例会の参加
2012年10月3日 愛知学院口腔外科にて埋伏歯の開窓手術立ち会い
2012年9月27日 岩手県盛岡市で行われました日本矯正歯科学会に出席
2012年9月3日 碧南市民病院口腔外科との打ち合わせ
2012年7月5日 北区保健所にて講演
2012年6月22日 ブレース スマイル コンテスト
2012年6月20日 中日本矯正歯科医会の例会にて発表
2012年6月17日 近畿東海矯正歯科学会に参加
2012年6月14日 吹上幼稚園にて講演
2012年4月18日 中日本矯正歯科医会総会に出席
2012年2月15日 中日本矯正歯科医会に参加
2012年2月9日 日本臨床矯正歯科医会 大阪大会に出席
2012年2月1日 滝子幼稚園にて講演
2011年11月13日 8020歯の健康フェスティバルに参加
2011年10月19日 第70回 日本矯正歯科学会に出席
2011年10月16日 市民公開講座に参加
2011年10月5日 中日本矯正歯科医会例会に出席
第70回 日本矯正歯科学会大会 市民公開講座
2011年7月7日 天白区歯科医師会学術講習会に出席
2011年6月22日 中日本矯正歯科医会例会に出席
2011年6月5日 近畿東海矯正歯科学会に出席

 

 

2017年9月13日 中日本矯正歯科医会例会に参加

名古屋市栄 スルガ銀行会議室で行われました中日本矯正歯科医会の例会に参加して参りました。特別講演にて京都市弁護士会所属の弁護士先生より「医療訴訟」に関する講演を拝聴してまいりました。矯正治療は治療行為がより健康的な口腔機能を得る事が目的の為、緊急性ならびに必然性(施行しなければ実生活に係る事例)では無い為、矯正治療施行前の患者様に対する説明ならびに患者様の十分な理解の必要性を改めて痛感いたしました。本医院では術前の説明と術後の説明を欠かさず実行しておりますが、今後も患者様に満足して頂ける様に努力して行きたいと考えています。

中日本矯正歯科医会例会に参加

 

2017年9月7日 緑保健所徳重分室にて講演

幼稚園・保育園歯科講習会の講師として講演して参りました。当日は緑保健所徳重分室にて緑区の幼稚園・保育園の教諭および保育士、園歯科医師の方々を対象に「永久歯に生え変わる頃に注意したいこと」と題して1時間の講演をさせて頂きました。不正咬合の原因やその治療に関する基本的なお話をさせて頂きました。

緑保健所徳重分室にて講演

緑保健所徳重分室にて講演

 

2017年7月2日 神戸の国際会議場で行われました近畿東海矯正歯科学会で発表

神戸で行われました学会に外科的に出っ歯を治療した症例を発表して参りました。学会で自分の治療内容を発表する事は、治療レベルの向上に不可欠な事と考えております 。
全ての患者様に満足いただける治療を施すためには、今の治療レベルに満足する事無く、絶えず新しい技術を学び、自分の治療レベルを上げる努力が必要です。また、定期的に学会発表する事により、同じ矯正専門開業医から評価され、鍛えられる必要が有ると考えています。

神戸の国際会議場で行われました近畿東海矯正歯科学会で発表     神戸の国際会議場で行われました近畿東海矯正歯科学会で発表

 

2017年6月10日 日本特殊陶業市民会館フォレストホール「歯をまもるよい子の会」に参加

今年度から担当になりました小学校学校歯科医の「名古屋市歯科衛生優良校」の表彰式に参加してまいりました。広いフォレストホールが満席になるほどの盛況ぶりで、小学生と保護者の方々で会場はいっぱいでした。今年度から私が学校歯科医を努める天白区の小学校も表彰され、校長先生とご一緒に表彰状を頂きました。

金山 日本特殊陶業市民会館フォレストホールで行われました「歯をまもるよい子の会」に参加     金山 日本特殊陶業市民会館フォレストホールで行われました「歯をまもるよい子の会」に参加
クリックすると拡大されます。

 

2017年4月13日 愛知県歯科医師会館で行われました学校歯科医講習会に参加

本年度から担当する事になりました学校歯科医の講習会に参加して参りました。発育期の小学生の歯の健康を守るために、歯科検診や歯科教育、また学校で起きる口腔関係の事故などに対処するための基礎的講習を受けて参りました。合わせて現在では「こども」の虐待を防止するため、早期に発見する機会があるのが学校歯科医の職務です。責任の重い仕事ですが、誠実に努めてまいります。

愛知県歯科医師会館で行われました学校歯科医講習会に参加     愛知県歯科医師会館で行われました学校歯科医講習会に参加

 

2017年4月5日 愛知学院口蓋裂センターのカンファレンスにて発表

6才の時より18才まで当医院に通院して頂いた口蓋裂により「受け口」を呈していた患者様の治療が終了し、ご紹介頂いた愛知学院口蓋裂センターの先生方に治療経過を報告して参りました。口蓋裂の患者様は上顎骨の発育が悪く、骨格性の受け口となる場合が多いのですが、適切な時期に上顎の発育を促す治療を行う事ができれば、良好な治療結果に導く事ができます。この事は、口蓋裂患者さまに限らず、一般の受け口の患者様にも当てはまります。しっかりとした診断を行う事無く、治療方針の不透明な治療を受けた場合、最良の時期を見逃す場合があります。矯正治療を受ける場合はしっかりとした診断の説明を受け、納得できる治療方針を説明して頂ける歯科医院を受診される事が重要です。

愛知学院口蓋裂センターのカンファレンスにて発表

 

2017年3月16日 中日本矯正歯科医会総会に出席

名古屋市栄のダイテックサカエで行われました中日本矯正歯科医会総会に出席してまいりました。当日は、会員歯発表、商社展示、特別講演が行われ、体位が咬合に及ぼす影響が大きい事を改めて認識いたしました。中日本矯正歯科医会は岐阜県ならびに愛知県で矯正専門もしくはそれに近い開業形態をしている開業医の集まりで、主に会員研修と共済を中心に活動しております。共済は会員に事故が発生し診療を継続できなくなった場合、近くの会員が治療中の患者様を引き継ぎ、治療終了まで継続治療を行う制度です。矯正治療は長期にわたって継続治療が必要ですので、矯正治療開始する場合は良く担当医と相談して下さい。

中日本矯正歯科医会総会に出席

 

2017年2月22日 吹上幼稚園にて講演

名古屋市立吹上幼稚園にて「永久歯の交換時期に注意すること」と題して幼稚園児の保護者の方を対象に講演会をさせて頂きました。当日は多くの保護者の方にお集り頂き、正しい綺麗な噛み合わせの条件は?何故正しい噛み合わせが必要なのか?どうして噛み合せが乱れるのか?どのように予防したら良いのか?など説明させて頂きました。講演後には多くの保護者の方から質問をいただき、私にとっても普段のお母様方が歯並びに対してどのような不安を持っているのか理解でき、大変勉強になりました

吹上幼稚園にて講演

 

2017年2月2日 日本臨床矯正歯科医会東海支部 支部会特別講演に参加

名古屋駅前ハーモニープラザで行われました藤田保健衛生大学形成外科 奥本隆行教授の講演を拝聴してまいりました。藤田保健衛生大学病院とは、顎顔面の発育障害をきたす疾患を持った多くの患者様の治療を連携を組んで取り組んでおります。上下顎骨の成長バランスが崩れ、口腔内の咬合関係が歯科矯正治療のみで改善することが出来ない患者様も多く、形成外科の先生方とカンファレンスを行い、治療を進めております。

日本臨床矯正歯科医会東海支部

 

2016年12月15日 中日本矯正歯科医会臨時総会に出席

愛知県、岐阜県の矯正歯科専門歯科医もしくはそれに准ずる歯科医で構成された中日本矯正歯科医会の臨時総会が名古屋栄国際ホテルで行われ出席してまいりました。 矯正歯科治療は早くても3~4年の治療期間が必要な医療ですが、患者様が治療中に担当歯科医師が病気または事故により治療継続が不可能になった場合はどうなるのでしょうか?矯正治療を現在受診されている患者様もしくは今後受診しようと考えている患者様で、このような不安をお持ちの方は多いと考えます。中日本矯正歯科医会の会員はこのような場合に患者様を救済する為に、共済制度確立し、会の創立以来、40年間実施しております。矯正治療を受診する際は担当医が診療継続不可能になった場合にどのような対処をして頂けるかを確認されることを御勧めします。

2016年12月15日 中日本矯正歯科医会臨時総会に出席

2016年12月1日 天白区歯科医師会 医療管理講習会に出席

天白区平針駅にある名古屋デンタル学院でおこなわれました医療管理講習会に主席いたしました。
「大規模災害時の歯科診療とデンタルチャートの記載方法」と題して警察歯科顧問の講師先生から、緊急災害時の患者様に対する対応方法や愛知県歯科医師会で義務づけられている警察への検死協力への具体的な注意事項などをご教授いただきました。

2016年12月1日 天白区歯科医師会 医療管理講習会に出席

2016年11月27日 東京品川で行われました日本舌側矯正歯科学会に参加

当日は多くの症例を見てまいりました。舌側矯正治療は審美的にすぐれ、私の医院でも舌側矯正を希望される患者様は増えております。しかし、舌側矯正治療は表側の矯正治療とは異なる概念が必要で臨床経験の豊富な矯正専門歯科医でなければ施行することが難しい治療です。私どもでは18年前の開業当時からこの方法に取り組んでおり良好な臨床結果を得ております。しかし、より患者様に満足して頂く治療を施行する為には、他の臨床家の先生の症例を見る事は非常に勉強になります。今回も多くのヒントを得る事が出来ました。

   
東京品川で行われました日本舌側矯正歯科学会に参加 東京品川で行われました日本舌側矯正歯科学会に参加

2016年11月7~9日 日本矯正歯科学会に参加

徳島市で行われました日本矯正歯科学会に出席してまいりました。この学会は矯正歯科分野では最も会員の多い学会で、最も厳しい矯正歯科認定医制度を行っている学会です。当日は骨の新陳代謝に関する分子生物学的な特別講演をはじめ、矯正歯科分野の材料商社展示や多くの症例報告を拝聴して参りました。

   
日本矯正歯科学会に参加 日本矯正歯科学会に参加

2016年9月14日 中日本矯正歯科医会 例会に出席

愛知県歯科医師会館で行われました中日本矯正歯科医会に出席してまいりました。本年度6月より特定商取引法が改正されいわゆる美容医療もその対象となりました。歯科矯正治療は不正咬合による機能不全を回復する治療であり、美容医療とは異なるものと私は解釈しておりますが、特定商取引法による規制がかかるのではないかと懸念されております。これをふまえて、この法律の専門分野の弁護士先生から講演をして頂きました。非常に興味深くは拝聴させて頂、現在「やまだ矯正歯科」で行っている継続治療が不可能となった患者様への矯正料金を含む対応が良心的にまた法律的にも間違っていない事を確認させて頂きました。

中日本矯正歯科医会 例会に出席

中日本矯正歯科医会 例会に出席

2016年9月1日 天白区歯科医師会研修会に参加

今池ガスビルで行われました三地区合同研修会に出席して参りました。当日は愛知医大口腔外科風岡教授の「歯科開業医が見逃してはいけない口腔粘膜疾患」と題して、口腔内に発生する、良性、悪性腫瘍の実例を多くのスライドにて見せて頂きました。矯正専門開業の私の場合は患者様の多くは学童児であり、粘膜疾患には無縁ですが、歯科医としての最低限の知識は持っていたいと心がけております。

天白区歯科医師会研修会に参加

天白区歯科医師会研修会に参加

2016年7月18日 近畿東海矯正歯科学会に参加

大阪大学付属病院で行われました近畿東海矯正歯科学会に参加してまいりました。特別講演のインプラントアンカーについての内容2題を拝聴して参りました。インプラントアンカーは近年「やまだ矯正歯科」でも多くの患者様に施行しております。アンカーを使用する事により、従来では治療が困難な症例も治療する事ができ、従来では外科的矯正治療の適応症でも矯正治療単独にて治療可能の場合も増えてきております。

近畿東海矯正歯科学会に参加

近畿東海矯正歯科学会に参加

2016年7月6日 日本臨床矯正歯科医会 東海支部講演に出席

名古屋大学医学部口腔外科の講演を拝聴してまいりました。名古屋大学には「やまだ矯正歯科」の口唇口蓋裂の患者の外科的手術をご依頼させて頂いた事がございます。当日は名古屋大学で施行されている再生医療などの大変興味深い症例や研究を見せて頂きました。今後とも顎変形症患者や先天異常患者の外科手術を連携させて頂きたいと考えております。

日本臨床矯正歯科医会 東海支部講演に出席

2016年6月7日 ブレーススマイルコンテスト

私も所属している全国の矯正専門歯科医院で構成する日本臨床矯正歯科学会では毎年矯正治療中の患者様の笑顔の写真を募集して、「とっておきの笑顔の写真」を表彰しております。矯正治療中は歯にブレースと言う矯正装置を装着する場合が多いのですが、この装置は歯を顎の中で三次元的に移動する事が出来るすばらしい装置ですが、審美面での欠点があります、これを解決する為に、目立たないセラミックブレースや舌側矯正などが近年発達してきました。しかし、審美的な障害が比較的に生活環境に影響しない学童期や学生には楽に、また早期に治療が完了する一般的ブレースによる矯正治療を「やまだ矯正歯科」では推奨しています。

ブレーススマイルコンテスト

クリックすると拡大されます。

2016年2月25日 名古屋デンタル衛生士学院で行われました学術研修会に参加

天白区歯科医師会主催の学術研修会に出席してまいりました。整形外科の先生の大変興味深い講演を拝聴してまいりました。整形外科と歯科とでは、関係が薄いように思われがちですが、骨折や腫瘍などで骨の整形手術をする際、口腔内が不潔な場合は手術後に感染を起こすリスクが高くなり、術後の予後が悪い症例が多いようです。現在は歯科による口腔内管理が重要視され、周術期の口腔管理が重要とされています。

名古屋デンタル衛生士学院で行われました学術研修会に参加

 


 

2016年2月21日 愛知県歯科医学大会に参加

名古屋市中小企業振興会館で行われました愛知県歯科医学大会および中部日本デンタルショーに参加してまいりました。特別講演「治癒の病理」を拝聴した後、やまだ矯正歯科にて導入予定のデジタルセファロレントゲン装置を歯科レントゲン業者様から説明を受け、導入することと致しました。これにより、患者様のレントゲン撮影時の撮影時間ならびに被曝線量を軽減することができ、また、他科に処置を依頼する際のレントゲンの添付が敏速にできる利点が有ります。

愛知県歯科医学大会 愛知県歯科医学大会
   

 


 

2016年2月4日 日本臨床矯正歯科医会東海支部講演会に出席

名古屋市立大学付属病院で行われました日本臨床矯正歯科医会の講演会で、口腔外科教授の渋谷先生の講演を拝聴してまいりました。私自身は名古屋市立大学病院の登録医になっており、外科的処置の必要な患者様の処置を名市大病院口腔外科にお願いしております。

 
日本臨床矯正歯科医会

 


 

2016年1月15日 昭和保健所にて講演

昭和保健所の依頼を受け、昭和区の幼稚園の教員先生方に「永久歯に生え変わる時に注意する事」と題して講演をさせて頂きました。昭和区管内の幼稚園、保育園では園児に食後、ブラッシングとフッ素洗口を指導されております。現在の歯科界においても、ブラッシング+フッ素洗口は最強の虫歯予防法ですので、多くの幼稚園、保育園で実施されると非常に良事と思われます。

昭和保健所にて講演 昭和保健所にて講演
   

 


 

2015年11月19日、20日 日本矯正歯科学会に参加

九州の福岡で行われました、日本矯正歯科学会に参加して参りました。
矯正治療の新しい手法や、新しい機材などを見て参りました。私が研究者だった頃と比較して、矯正治療を手がける歯科医は年々増加し、この学会の会員も非常に多くなりました。一般の歯科医の先生方にも矯正治療に対する理解が深まることは、矯正臨床家としても良い環境になる事と思います。

 
日本矯正歯科学会

 


2015年11月3日 日本舌側矯正歯科学会に参加

大阪駅グランフロント大阪で行われました第27回日本舌側矯正歯科学会に出席して参りました。舌側矯正は正しい診断と精度の高い治療技術が要求される矯正治療です。近年、幼少期に矯正治療を受ける機会に恵まれず、成人されてから「歯並び」の治療を希望される患者様が多く受診されます。このような患者様にとっては、審美的に優れた舌側矯正治療が必要不可欠です。やまだ矯正歯科においても、舌側矯正を希望される患者さまは多く、他の矯正歯科医院の症例を拝見させて頂く事は非常に勉強になります。

日本舌側矯正歯科学会 日本舌側矯正歯科学会
   

 


2015年9月30日 愛知県歯科医師会館で行われました中日本矯正歯科医会に参加

リエゾン歯科についての講演を拝聴してまいりました。リエゾン歯科とは精神的障害が原因で発病した歯科の問題を抱える患者様に対して、どのように接するのが良いか考える歯科学です。最近は様々はストレスを抱える患者様が多く、少しでも矯正治療により問題の解決につながる様努力することを考えさせられた興味深い講演でした。

 
中日本矯正歯科医会

 


2015年6月10日 新大阪で行われました日本臨床矯正歯科医会例会に参加

日本臨床矯正歯科医会は全国の矯正歯科の単独標榜の矯正専門開業医によって形成されている学会です。日本矯正歯科学会より会員は少ないですが、矯正専門開業医の集団ですので、この会員の診療所で治療中の患者様は、は近くの会員が優先的に治療を引き継いで頂けるため、私の診療所でも、転勤シーズンや入学シーズンの4月に3名ほど、日本臨床矯正歯科学会の会員に引き継ぎをお願いいたしました。
また、臨床経験の豊富な先生が多く、症例報告は大変勉強になります。私も2~3年に一度の割合で症例を発表しています。

日本臨床矯正歯科医会例会

2015年6月7日 第57回 近畿東海矯正歯科学会に参加

大阪の大阪国際会議場で行われました近畿東海矯正歯科学会に参加してまいりました。この学会は近畿東海地方の矯正歯科および歯科大学で構成されている学会です。今回の特別講演は矯正治療に偶発する歯根吸収について、原因や吸収後の経過など報告して頂きました。矯正治療も医療行為である以上、リスクが伴う面も有ります。そういった問題を含めて「やまだ矯正歯科」では治療の前後に患者様と充分な時間を取って説明するように努力しています。

近畿東海矯正歯科学会 近畿東海矯正歯科学会
   

 


2015年5月22日 ブレーススマイルコンテストのお知らせ

私も所属する日本臨床矯正歯科医会では矯正治療中のブレースを歯の表面に装着している患者様の「素敵な笑顔をめざして頑張っている」気持ちを応援する目的で、毎年ブレーススマイルコンテストを行っています。今年度も素敵な笑顔の写真を募集いたしますので、やまだ矯正歯科に通院中の患者様の多数の応募をお待ちしています。

ブレーススマイルコンテスト

クリックすると拡大されます。

2015年2月11日、12日 日本臨床矯正歯科医会大会、名古屋大会に参加

2月11、12日 名古屋国際会議場で行われました日本臨床矯正歯科医会大会、名古屋大会に参加して参りました。この会は全国の矯正専門開業医の集まりであり、現在450名ほどが参加しております。当日は症例報告にて先天性欠損の患者にたいする歯の自家移植の報告があり、興味深くは拝聴してまいりました。この会は全国の矯正専門開業医が参加しているため、矯正治療途中で転医することがあっても優先的に会員間で患者の引き継ぎが行え、受診患者にとって大変有利な点も多く、私どは開業当時から会員として参加させて頂いております。

日本臨床矯正歯科医会大会、名古屋大会
 

 


2015年2月8日 市民セミナーに参加

名古屋市栄にあります中電ホールで行われました日本臨床矯正歯科医会主催の市民セミナーに参加して参りました。当日は「歯ならびと健康ー子どもたちの未来のためにー」と題して日本臨床矯正歯科医会会長の富永雪穂先生に講演して頂き、その後、希望者を対象として、会員の矯正専門歯科医が無料矯正相談をおこないました。130人以上の市民の方々の相談希望があり、午後1時より3時間をかけ、相談させて頂きました。

日臨矯市民公開セミナー
 

 


2015年1月14日 滝子幼稚園にて講演会

昭和区にあります滝子幼稚園にて幼稚園児の保護者対象に「永久歯の生え変わる時期に注意すること」と題して講演を行いました。
当日は30名程度の保護者の方が参加され、講演後は多くのお母様方から熱心な質問を受けました。

滝子幼稚園
 

 


11月23日、24日 舌側矯正歯科学会学術大会に出席

名古屋駅前の「ウインクあいち」で行われました舌側矯正の学会に出席してまいりました。この会は臨床家で運営されている学会で、発表内容が日常の舌側矯正臨床に直結しており、大変勉強になりました。私の医院でも多くの患者様が舌側矯正治療により歯並びを治療されております。しかし、表からの治療とは異なり、まだまだ解決しなければならない問題も多く、今回の学会発表を拝聴し、大変参考になりました。

 

 


10月21、22日 第73回日本矯正歯科学会に参加

千葉の幕張メッセの国際会議場で行われました日本矯正歯科学会に参加して参りました。日本で会員が最も多い矯正歯科関係の学会であり、学術的発表だけではなく矯正歯科機材の展示も大変勉強になります。特にレントゲンなどの画像関係の進歩は目覚ましく、数年前までは個人医院では導入不可能な設備でも技術革新により設置可能となり、矯正臨床の診断に多いに貢献しております。

 

 


8月29日 愛知学院大学付属病院にて顎移動手術の立ち会い

下顎骨(したあご)が著しく後退(うしろ)にある顎変形症の患者様の手術に立ち会いました。今回の手術は上顎全体を後退させるのでは無く、上顎前歯の部分的後方移動を行った為、手術中に矯正用のワイヤーを交換する必要があり、口腔外科医から依頼を受け施行いたしました。患者様は下顎が後退している為、無呼吸症候群も引き起こしていました。下顎骨を前方移動する事により気道が広がり症状は改善するものと思われます。

 

 


8月24日 大阪千里で行われました講習会に参加

私が開業して間もない頃に2~3度講演を拝聴したことのある Dr Kesling が15年ぶりに来日されたので記念講演を拝聴して参りました。矯正治療のテクニックの一つであるbegg法に精通されている先生で、久しぶりにスタンダードなテクニックを勉強して参りました。また、15年前では困難な治療が現在では短期間に治療終了可能となり、この15年間での矯正治療の進歩も痛感いたしました。

 

 


6月29日 近畿東海矯正歯科学会に参加

名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で行われました近畿東海矯正歯科学会に参加して参りました。 この学会には昨年症例報告をさせて頂きました。同時に行われる矯正商社展示では、最新の矯正装置などが展示され、興味深い装置も有りました。矯正治療技術は今大きく発展する時期だと考えます。私も最新技術を患者様に提供できるよう、努力しています。

 

 

6月4~5日 日本臨床矯正歯科医会6月例会に参加

東京の九段で開催されました日本臨床矯正歯科医会例会に参加して参りました。
この学会は日本で唯一の矯正歯科専門開業医の会で会員は全員矯正歯科単独標榜の歯科医師です。この学会は矯正学の発展はもちろんですが、会員で治療中の患者様が転居などで通院不可能になった場合、転居先での近隣の会員が引き続き矯正治療を継続して患者様が最後まで矯正治療を続けられる制度が有ります。私の医院でも4月、9月の転勤時期にはこの制度を利用して転居の患者様が安心して矯正治療が継続できる様努めています。

 

6月4日 ブレース スマイル コンテストのお知らせ

私どもが所属しております日本臨床矯正歯科医会では毎年「ブレース スマイル コンテスト」を行っております。これは会員の診療室で矯正治療を行っている患者様を対象に、お口に矯正装置「ブレース」を入れた状態で、最高の笑顔の写真をコンテストする催しです。賞金に加え東京ディズニーリゾートのパスポートなどが貰えます。やまだ矯正歯科の受付に申し込み用紙が用意されてますので皆さんどしどしご応募下さい。

ブレーススマイルコンテスト

クリックすると拡大されます。

5月26日 歯の1日健康センターのお知らせ

次週の日曜日(6月1日)に名古屋市天白区保健所講堂にて「歯の1日健康センター」が行われます。私が所属する天白区歯科医師会主催にて毎年開催される催しで、就学前のお子さんとその保護者の方を対象に無料にて歯科健診、フッ素塗布、歯科相談などを行っております。本年度は「腹話術による歯科衛生講話」も有りますので皆さんご参加下さい。


クリックすると拡大されます。

 

3月27日 保険点数改正講習会に出席

熱田区の名古屋国際会議場で行われました保険点数改正講習会に出席して参りました。
矯正治療は一般に健康保険の適応とは成りませんが、厚生省が指定する先天性の疾患に伴う不正咬合は保険診療の対象となります。今回は「アンカースクリュー」という矯正治療に使用するインプラントが保険適応となりました。使用する頻度は多く有りませんが、顎の歪みを伴う患者様には、治療方法の選択肢が増えたと考えられます。

 

2月19日 中日本矯正歯科医会例会に出席

名古屋市栄で行われました中日本矯正歯科医会の例会に出席してまいりました。この勉強会は、東海地区の矯正専門歯科で開業されている先生たちで年4回治療症例を提示し合い矯正治療の技術向上を計る集まりです。他の矯正専門歯科の治療を見させて頂く事は、自分自身の治療の向上に大変役立ちます。

 

2月16日 東海信越地区歯科医学大会に参加

名古屋の吹き上げホールで行われました歯科医学大会に参加して参りました。
当日は同時に「デンタルショー」も行われ、最新の歯科機材を見てきました。
歯科業界の機材の進歩は凄まじく、矯正関係の新しい機材を興味深く見学させて頂きました。

 

1月16日 昭和区みちる幼稚園にて講演

昭和区保健所の依頼にて、昭和区内にあります「みちる幼稚園」にて「永久歯に生え変わる時に注意する事」と題して講演会を行って参りました。当日は50人近くのお母様方、2~3人のお父様方を対象にお話させて頂きました。歯並びの治療は、どんなお子さんでも早く治療を開始すれば良いとは限りません。早期の治療は利点も多いのですが、通院期間が長くなる欠点もあります。矯正治療の開始時期はそれぞれの患者様の症状によって異なりますので、まずは専門歯科医に相談されるのが最も良い方法です。矯正専門歯科医を受診すれば、最も適した治療開始時期を指導して頂けます。

 

11月17日 天白区歯科医師会8020表彰に出席

日本歯科医師会が全国で行っている運動に8020運動があります。「80才で自分の歯を20本残しましょう」という運動です。人間の健康は食生活で維持されます。80才で20本以上の歯があれば、好きな物を美味しく食事できます。今年度は90名以上の方が表彰され、当日に41名の方が表彰式に参加して頂けました。おめでとうございます。

 

11月17日 愛知学院大学で行われました勉強会に出席

私の母校である愛知学院大学歯学部でおこなわれました勉強会に出席して参りました。
歯科矯正治療は従来は歯と歯を引きあって歯並びを治療して参りましたが、これには動かす方向に限界が有り、なおかつ、横顔のバランスを決定着ける顎の位置を改善することができません。しかし顎の骨に小さなインプラントを埋め込む事により、かなり改善することが可能となりました。(しかし外科併用矯正治療ほど動かすことはできません)そのインプラントアンカーが厚生省から薬事認可が認められ、従来より使用しやすくなりました。これらのインプラントアンカーは私の医院でも従来より数多く使用してまいりましたが、新ためて、使用上の臨床注意点および適応症例などを勉強してまいりました。

 

10月8日、9日 日本矯正歯科学会に参加

長野県松本市で開催されました日本矯正歯科学会に参加してまいりました。矯正歯科学は歯科学の内では比較的新しい学問であり、治療方法や治療材料など年々進化しております。残念ながら、中には過大評価な治療結果をアピールする問題な治療方法もありますが、日本矯正歯科学会などの公な学術会議で発表される治療方法には適切な評価を受けた治療方法のみしか発表されず、最新の治療方法を勉強する良い機会となっています。その他に「やまだ矯正歯科」では口蓋裂学会、顎変形症学会に毎年参加しており、その度、院長の学会出張にて休診となり患者様にはご迷惑をおかけ致しますが、より良い矯正治療習得の為、ご理解下さい。

 

9月5日 天白区歯科医師会講習会に参加

今池ガスビルで行われました天白区歯科医師会主催の三地区合同研修会に出席して参りました。当日は名古屋医療センター口腔外科部長の宇佐美先生に歯科領域における感染症対策のご講演をして頂きました。やまだ矯正歯科においても矯正器具をはじめ、滅菌消毒を徹底して行っております。

 

7月4日 「だ液検査」の講習会

7月4日 外来講師をお招きして「だ液検査」の講習会を行いました。
やまだ矯正歯科では矯正治療を開始する患者様のだ液を検査しております。良く患者様からお聞きする質問に「一生懸命に歯を磨いているのに虫歯になってしま うのはどうしてでしょう?」とご質問を受けます。虫歯は、食生活、虫歯菌の数、歯を守る唾液の力、などの原因によって起こります。したがって全ての人で原 因が異なる訳です。やみくもに「歯を磨きましょう」だけの指導では、虫歯を減らす事は難しいと思います。そこで、唾液検査をすることにより、患者様個別の 虫歯の原因を明確にし、患者様それぞれの虫歯予防法を確立して指導させて頂いております。

 

6月16日 近畿東海矯正歯科学会発表

近畿東海矯正歯科学会に症例発表してまいりました。やまだ矯正歯科では矯正治療技術を切磋琢磨するために、1年に数回、学会に症例報告をしております。症例報告することにより、多くの矯正専門歯科医の方からご批判頂き、より質の高い矯正治療を患者様にご提供できるよう、努力しております。

 

6月12、13日 日本臨床矯正歯科医会に症例発表

新大阪で行われました日本臨床矯正歯科医会に出席して参りました。この会は全国の矯正専門開業医500名程度が参加して作られている学会です。この会に加盟することにより、患者様の転居により転医を余儀なくされた場合、会員からの転医であれば必ず引き継ぎし、治療終了まで安心して治療を継続できます。その為には、全ての会員が矯正治療技術の優れた矯正専門開業医でなければなりません。従って全ての会員が5年に一度、症例報告が義務化されています。従って、日本臨床矯正歯科医会の会員の矯正歯科診療室では安心して矯正治療を行うことができます。

 

6月2日 天白区歯の1日健康センターに出席

天白区歯科医師会と天白保健所で毎年「歯の健康週間」に行われます歯の1日健康センターに出席して参りました。
当日は「歯の健康相談」を受け持たせて頂きました。
お子さんの歯並びを気にしてみえる保護者の方は多く、特に受け口に関する相談を受けました。
受け口の治療は骨格性の受け口の場合は早期に治療を開始しする必要が有り、永久前歯の萌出する小学校低学年においても受け口の場合は矯正治療を考慮して頂ける様、説明させて頂きました。

天白区 歯の1日健康センター 天白区 歯の1日健康センター

 

2月20日 中日本矯正歯科医会例会に出席

栄のダイテック栄で行われました中日本矯正歯科医会に出席してまいりました。口腔外科と矯正治療の両方を研修された先生の外科矯正における顎の位置の決定について多くのお話を聞かせて頂きました。中日本矯正歯科医会では2ヶ月に一度、例会が行われ、会員の矯正歯科の治療報告をしております。他の先生の治療を見せて頂くことは大変勉強になります。

2月20日 中日本矯正歯科医会例会に出席

 

 

2月11日 名古屋市歯科医師会50周年記念講演に参加

愛知県歯科医師会館で行われました特別講演を拝聴して参りました。兵庫県立大学佐藤哲也教授による「モノからヒトへのパラダイム交換」と題した講演で、歯科医療の分野ではありませんが、大変興味あるお話でした。

愛知県歯科医師会館

 

1月17日 愛知学院大学付属病院連携講演会に出席

去年の10月に新築された愛知県歯科医師会館でおこなわれました愛知学院大学病院連携講習会に参加してまいりました。矯正歯科臨床は矯正歯科のみで治療が終了する場合は少なく、智歯の抜歯や外科的矯正治療の連携、補綴処置など多くの歯科治療を依頼する場合があります。その為、大学病院の連携システムは重要で、連携を円滑に行うため直接、大学の担当の先生と相談させて頂くよう努めています。

愛知県歯科医師会館 愛知学院大学病院連携講習会

 

1月9日 昭和区保健所事業 高辻幼稚園にて講演

幼稚園児の保護者の方々対象に矯正治療について講演会を行いました。
当日は30人のお母様方にお集りいただき、不正咬合の原因や、矯正治療の必要性、治療開始時期、治療に係る費用などについて説明させて頂きました。熱心なお母様方が多く、多くの質問を受けました。矯正治療の適切な開始時期は患者様の症状により異なります。不安に思われる保護者の方は、矯正専門歯科医院にて、まずはご相談だけされれば良いと思います。矯正治療は担当専門医の説明に十分納得されてから開始すれば良いと思います。

最新情報

 

 

12月12日 愛知学院大学付属病院にて埋伏歯開窓手術に立ち会い

13歳になっても上顎右側第2大臼歯(12歳臼歯)が生えてこない患者様が来医されました。原因を調べる為にレントゲン撮影したところ、近心(唇方向)に傾いて第一大臼歯(6歳臼歯)に重なってしまい生えることが困難な状態でした。そこで口腔外科に依頼し、埋まっている歯の一部を歯肉から出して頂き元の正しい位置に矯正治療により移動することにしました。反対側の永久歯が生えているのにもう片方の永久歯が1~2年以上も萌出が遅れている場合は埋伏歯の疑いがありますので矯正専門歯科医院で相談してください。

愛知学院大学付属病院にて埋伏歯開窓手術に立ち会い

 

 

11月22日 近畿東海矯正歯科学会 評議員会に出席

近畿当会矯正歯科学会は日本矯正歯科学会で行われている認定医の症例報告なども行っている歴史の古い矯正学会です。おもに各大学の矯正学講座に入局したばかりの若い先生方が、臨床ならびに研究の発表の場として年に一度、近畿東海地区で開催されます。私も自分の矯正臨床をレベルアップする目的で2~3年に一度症例報告を行うよう心がけています。

11月22日 近畿東海矯正歯科学会 評議員会 に出席

 

 

平成24年11月11日 名古屋8020フェスティバルに参加

毎年ナディアパークにて行われます名古屋市歯科医師会主催の8020フェスティバルに参加して参りました。私は例年通りに矯正相談を担当させて頂きました。多くの市民の方々から矯正治療についての質問をうかがいました。最も質問で多かったのが何処で矯正治療を行えば良いかという事です。矯正治療は歯科治療の中でも特殊な治療です。治療期間が長く係り、治療に関しては豊富な専門知識と技能が必要です。その知識、技能検定として、日本矯正歯科学会では認定医制度を設けております。矯正治療を始められる場合は担当医が矯正認定医であることを確認されることをお奨めします。

名古屋8020フェスティバル 名古屋8020フェスティバル

 

 

平成24年10月24日 愛知学院大学口蓋裂センターカンファレンスに参加

矯正歯科治療は一般的には健康保険の適応外ですが、先天的疾患による不正咬合の治療に関して、地方自治体から指定を受けている矯正専門歯科での矯正治療は健康保健適応となります。私どもの医院でも多くのこの様な患者様に通院頂いております。しかし、この様な患者様の咬合力の回復には、矯正歯科の他に、口腔外科、補綴科、小児歯科など多くの先生方の協力が必要です。従って、定期的に専門医が集まり、カンファレンスを行っております。本日も今年から矯正治療を開始した6才の女子の患者様の治療方針について、口蓋裂センターの口腔外科の専門医と相談して参りました。治療を良好に終了する為には、他科の先生方と直接お会いして、意見を交わすことが必ず必要です。

平成24年10月24日 愛知学院大学口蓋裂センターカンファレンスに参加 平成24年10月24日 愛知学院大学口蓋裂センターカンファレンスに参加

 

平成24年10月17日 中日本矯正歯科医会例会の参加

中日本矯正歯科医会の10月例会に参加して参りました。当日は4題の症例展示と2題の会員発表を拝聴して参りました。矯正治療は最低でも4年以上の治療期間を要する特殊な歯科治療です。中日本矯正歯科医会では共済制度を設けています。この制度は矯正治療期間の間に矯正治療を行う矯正専門歯科医に何らかの事情が発生し、矯正治療が継続できなくなった場合、近くで診療を行っている会員が診療行為ができなくなった会員の患者様を治療終了まで責任をもって治療の継続を行う制度です。この制度は当然ながら担当医が中日本矯正歯科医会の会員でなければ適応されません。矯正治療を開始する前には、担当医にもしものことがあった場合、どの様に対処して頂けるのか確認されることをお奨めします。

平成24年10月17日 中日本矯正歯科医会例会の参加 平成24年10月17日 中日本矯正歯科医会例会の参加

 

2012年10月3日 愛知学院口腔外科にて埋伏歯の開窓手術立ち会い

愛知学院大学口腔外科にて上顎の前歯が2本も埋伏している患者様の開窓手術に立ち会って参りました。
歯が顎の骨の内に埋もれてしまい、生えてこない事を埋伏歯といいます。まれに起こる症状で、前歯は小学校の2~3年生ごろ、犬歯は5~6年生ごろに起こります。その原因はさまざまですが、埋伏歯を放置すると、隣接する歯牙が倒れたり、歯の根が吸収を起こし、抜歯しなければならなくなる場合もあります。
埋伏歯は上手く牽引すれば、歯列内の正しい位置に誘導することができます。中学生になっても永久歯が生えない場合は矯正専門医に相談されることをお奨めします。

2012年10月3日愛知学院口腔外科にて埋伏歯の開窓手術立ち会い 2012年10月3日愛知学院口腔外科にて埋伏歯の開窓手術立ち会い

 

2012年9月27日 岩手県盛岡市で行われました日本矯正歯科学会に出席

2012年9月27日 岩手県盛岡市で行われました日本矯正歯科学会に出席して参りました。
日本矯正歯科学会は矯正歯科学における認定医を審査している法人組織です。認定医取得には歯学部矯正学講座において2年間の基礎研修を受講し、その後、臨 床研修機関において、矯正臨床を3年以上修練し、その成果として臨床研修機関中に自信で治療した患者の資料10症例を学会に提出しなければなりません。 従って日本矯正歯科学会の認定医を取得するためには最低5年間の研修期間が必要です。私どもやまだ矯正歯科は学会の臨床研修機関の指定を受け、院長の私も 認定医および指導医を取得しております。患者様が矯正診療を受診する際は、担当医が日本矯正歯科学会の認定医を取得しているかどうかご確認されることをお 奨めします。

岩手県盛岡市で行われました日本矯正歯科学会に出席して参りました 岩手県盛岡市で行われました日本矯正歯科学会に出席して参りました

 

2012年9月3日 碧南市民病院口腔外科との打ち合わせ

顎変形症の患者様は顎離断手術を前提とした場合、健康保険にて矯正治療が受けられます。ただし、どこの歯科医院でも治療できる訳ではありません、地方自治体から育成厚生医療の指定を受けた矯正専門歯科医院でなければ適応とはなりません。やまだ矯正歯科では名古屋市より育成厚生医療の指定医療機関に指名されております。
また、顎離断手術に関しては、執刀する口腔外科医と念密な打ち合わせが必ず必要です。
患者様の希望を良く理解し、できるだけ希望に添えるよう努力しております。

碧南市民病院口腔外科との打ち合わせ 碧南市民病院口腔外科との打ち合わせ

 

2012年7月5日 北区保健所にて講演

北区保健所にて保育園ならびに幼稚園の教諭対象に矯正歯科治療の講演会を行いました。
矯正治療の必要性ならびにその費用、どこで受診したら良いのかなど、概略的な説明をさせて頂きました。
矯正治療を幼稚園児の時期から開始しなければならない事は、特別な症候群を除外すればまずありません。
乳歯の受け口に関しても、愛知学院大学の研究では30%が自然治癒しますので、永久前歯が萌出する6歳ぐらいまで経過観察としても、決して治療が手遅れになることは有りません。
不安な保護者の方は一度矯正歯科専門医院にご相談されることをお奨めします。

北区保健所にて講演 北区保健所にて講演

 

2012年6月22日 ブレース スマイル コンテスト

私ども「やまだ矯正歯科」も所属している日本臨床矯正歯科医会では、毎年「ブレース スマイル コンテスト」を行っています。
矯正治療中の患者さまのなかでは、矯正装置が気になり、大きく口を開けて笑うことができないと訴える方もおられます。しかし、アメリカのような矯正治療先進国ではむしろ歯並びが悪いのに放置する方がはずはずかしいと考えられています。そこで日本臨床矯正歯科医会では矯正治療中の患者様のすてきな笑顔の写真を募集し、小雑誌を作り、広く一般の方々に矯正治療を認知して頂けるよう努力しております。矯正治療中の患者様のすてきな笑顔の写真を募集中です。

ブレース スマイル コンテスト ブレース スマイル コンテスト

 

2012年6月20日 中日本矯正歯科医会の例会にて発表

6月20日 中日本矯正歯科医会の例会にて発表をしてまいりました。
中日本矯正歯科医会にて症例を発表してまいりました。この勉強会では各会員が1~2年に一度症例を発表し、自分の医院での治療内容を他の医院の会員に閲覧して頂くように努めています。
これは、中日本矯正歯科医会には共済制度があり、会員が何らかの理由で治療継続が困難になった場合、他の会員が治療継続不可能な会員の治療を最後まで行う制度です。この制度を成立させる為には、前もって各会員の治療方法を理解する必要が有ります。その為に、中日本矯正歯科医会では会員の症例発表を義務づけています。

中日本矯正歯科医会 中日本矯正歯科医会

 

2012年6月17日 近畿東海矯正歯科学会に参加

6月17日 大阪大学で行われました近畿東海矯正歯科学会に参加してまいりました。
当日の特別講演ではアメリカから特別講師が招待され、受け口の治療に対してインプラントアンカーを使用し、24時間の間、上顎骨を前方に誘導した症例を拝聴して参りました。アメリカでは比較的低年齢にも積極的にインプラントアンカーが使用されています。インプラントアンカーを使用することにより、治療期間は決して短縮されることは有りませんが、従来の方法では不可能であった骨格の改善まで可能となりました。やまだ矯正歯科でも口腔外科の先生と連携して積極的に治療に応用しております。

近畿東海矯正歯科学会に参加 近畿東海矯正歯科学会に参加

 

2012年6月14日 吹上幼稚園にて講演

6月14日、昭和区の「吹上幼稚園」にて矯正治療についてのお話をしてまいりました。3年ほど前に昭和保健所の依頼で同幼稚園にてお話をさせて頂きましたが、今回、再度お話をさせて頂く機会を頂きました。25人程度の保護者の方々に歯並びの重要性と矯正治療についてお話させて頂きました。
矯正治療は最低でも2年以上治療期間のかかる特殊な歯科診療です。治療を受ける際は、日本矯正歯科学会が認めた認定医がいつも在住する矯正専門歯科診療所で治療されることをお勧めします。

 

2012年4月18日 中日本矯正歯科医会総会に出席

名古屋栄の国際ホテルで行われました「中日本矯正歯科医会総会」に参加して参りました。
当日は福岡でご開業されてみえる筒井照子先生の咬合と全身との因果関係について講演を聴いて参りました。
中日本矯正歯科医会は東海3県にて矯正専門開業をされている先生方により構成されている勉強会です。
矯正治療は特殊な医療です。その特徴としては、長期にわたる治療期間と専門性にあります。
患者様が矯正治療を始められた時に重要なことは、担当医が矯正専門歯科医であること。また、もしも矯正担当医に治療継続できない場合が起きた時、誰が治療終了まで治療を継続して頂けるかだと考えます。
中日本矯正歯科医会では、会員の矯正専門歯科医が治療継続不可能になった場合、近くの会員が責任を持って治療終了まで治療継続する共済制度を全国で始めて設けました。矯正治療を開始する場合は、「もしもの時」はどうして頂けるか担当医に質問してみて下さい。

 

2012年2月15日 中日本矯正歯科医会に参加

名古屋市栄でおこなわれました中日本矯正歯科医会の例会に出席してまいりました。中日本矯正歯科医会は東海3県で矯正歯科にて開業している先生方により構成されている勉強会です。
中日本矯正歯科医会では会員の先生に矯正治療継続が不可能な事態が発生した時、近隣の先生がその医院の患者様の治療を引き継ぎ、患者様が安心して治療が終了出来るようにすることを共済制度に組み込んでいます。矯正治療は最短でも4年以上治療期間が必要です。安心して矯正治療を受けて頂くために、「やまだ矯正歯科」は中日本矯正歯科医会に加入しております。

 

2012年2月9日 日本臨床矯正歯科医会 大阪大会に出席

大阪の上本町で行われました日本臨床矯正歯科医会に参加して参りました。今年度のテーマは「術後の長期経過」と題して矯正治療後の咬合安定はどのようにすれば良いかをディスカッションして参りました。
私ども「やまだ矯正歯科」も入会している日本臨床矯正歯科医会には「転医システム」と言う重要な制度が有ります。矯正治療は最も短期間の患者様でも4年は治療期間が必要です。その間に保護者または患者様ご本人の都合により転居し、通院が不可能になった場合に、全国の日本臨床矯正歯科医会の会員に治療を優先的に引き継いで頂く制度です。
日本臨床矯正歯科医会の会員は全員矯正歯科専門開業医であり、5年に最低1回の症例報告が義務づけられ、高い治療技術の専門歯科医のみ入会が許されるため、安心して治療が継続できます。「やまだ矯正歯科」ではこのシステムを活用し、転居の可能性の高い患者様でも最も適した治療時期に安心して矯正治療を開始して頂いております。

2012年2月1日 滝子幼稚園にて講演

2月1日 昭和区にある滝子幼稚園にて幼稚園児の保護者の方を対象に「永久歯の生える時期の注意点」と題し講演会を行いました。
正しいかみ合わせの重要性を理解頂き、矯正治療についても説明させて頂きました。保護者の方からは積極的に質問を頂き、講演時間を30分も延長してしまいました。矯正治療は歯学部を卒業してから最低でも5年以上の矯正専門医療機関で修練が必要です。
矯正治療を開始する場合は担当医が日本矯正歯科学会認定医であり、また、矯正治療終了まで責任を持って担当して頂けるか確認されることをお奨めします。

2011年11月13日 8020歯の健康フェスティバルに参加

11月13日 名古屋栄で行われました「8020歯の健康フェスティバル」に参加してまいりました。 当日は500名以上にわたる名古屋市民の方々に参加頂き、口腔内の写真撮影や咬合力の計測など、歯科関係のイベントが開かれました。私は矯正相談を担当いたしました。去年同様に矯正治療の開始時期や何処で治療を受けたら良いかなどの質問にお答えいたしました。 矯正治療は少なくても5年以上の矯正専門の臨床経験が必要な歯科治療です。矯正治療を希望される場合は、矯正治療専門歯科医院を受診される事をお奨めします。

2011年10月19日 第70回 日本矯正歯科学会に出席

白鳥公園にある名古屋国際会議場で開かれました第70回日本矯正歯科学会に参加してきました。
当日は私の医院の衛生士2人と口の悪い癖の除去方法や矯正治療中の患者の口腔内清掃などについて勉強して参りました。現在、日本矯正歯科学会の会員は6.000人程度です。その内、厳しい試験や症例審査を通り矯正認定医の資格を得ている者は2.000人です。全国で標榜に矯正科を掲げている歯科医院は4医院に一軒です。とても計算が合いません。いかに標榜に上げる診療科が歯科の場合は曖昧であるかを表しています。信頼できる矯正歯科を選ぶ場合は歯科医師が日本矯正歯科学会の認定医かどうかを確認されることを勧めます。

2011年10月16日 市民公開講座に参加

10月16日(日曜日)市民公開講座に出席しました。
名古屋祭りが行われる名古屋駅前の「ウィンクあいち」で開かれました市民公開講座に参加してきました。当日は160組の「歯並びを心配されている親子」の方々が出席され、熱心に日本矯正歯科学会の矯正専門開業医の先生方のお話をお聞きになっておられました。私が所属する中日本矯正歯科医会の会員は矯正相談コーナーを担当させて頂き、多くの親子さんの相談をさせていただきました。最も多くの質問は「何処で矯正治療を受けたら良いか」という質問です。矯正治療は特殊な技術が必要な医療行為で確立された認定医制度が有ります。矯正治療を受診する場合は矯正専門歯科医院でなおかつ日本矯正歯科学会の認定医であるかどうかをご確認ください。

2011年10月5日 中日本矯正歯科医会例会に出席

10月5日ダイテックサカエで行われました中日本矯正歯科医会の例会に出席して参りました。
特別講演にて「歯科診療における消毒滅菌について」と題しての講演を聴いて参りました。矯正歯科における滅菌消毒は、使用する道具が特殊であるため、厳密な滅菌消毒には多くの手間とコストが係ります。やまだ矯正歯科においては、矯正治療に使用する全ての道具は可能な限り特殊機械にて滅菌し、特殊機械に入れることの出来ないプライヤーなどの道具は使用するごとに、確実に滅菌消毒が可能な薬液にて消毒を行っておりますので、安心して受診していただけます。

 

第70回 日本矯正歯科学会大会 市民公開講座

10月16日(日曜日)市民公開講座に出席しました。
名古屋祭りが行われる名古屋駅前の「ウィンクあいち」で開かれました市民公開講座に参加してきました。当日は160組の「歯並びを心配されている親子」の方々が出席され、熱心に日本矯正歯科学会の矯正専門開業医の先生方のお話をお聞きになっておられました。私が所属する中日本矯正歯科医会の会員は矯正相談コーナーを担当させて頂き、多くの親子さんの相談をさせていただきました。最も多くの質問は「何処で矯正治療を受けたら良いか」という質問です。矯正治療は特殊な技術が必要な医療行為で確立された認定医制度が有ります。矯正治療を受診する場合は矯正専門歯科医院でなおかつ日本矯正歯科学会の認定医であるかどうかをご確認ください。


2011年7月7日 天白区歯科医師会学術講習会に出席

7月7日 天白区歯科医師会学術講習会に出席してまいりました。
天白区平針にありますデンタル学院衛生士学校で行われました天白区歯科医師会学術講演会に出席してまいりました。講演内容は睡眠時無呼吸症候群について藤田保健衛生大学口腔外科の講師の先生にご講演して頂きました。睡眠時無呼吸症候群の治療方法は睡眠時の呼吸を援助するCPAP療法と口の中に入れ歯の様な装置を入れるSAS療法とがあります。睡眠時無呼吸症候群の診断は医科の先生(呼吸器内科、耳鼻科、精神科)が診断し、必要に応じて歯科にて呼吸を助ける装置を口の中に装着します。治療は健康保険の適応となります。


2011年6月22日 中日本矯正歯科医会例会に出席

6月22日 中日本矯正歯科医会例会に出席してまいりました。
名古屋市中区にありますダイテックサカエで行われました中日本矯正歯科医会の例会に出席してまいりました。会員の矯正専門開業医の症例発表を拝聴してまいりました。
矯正歯科治療は専門性が非常に高く、矯正専門の経験豊かな歯科医師でなければ難しい治療です。また、その仲でも、矯正治療基礎教育を受けた教育機関(現在は大学矯正学教室しか学会は認めておりません)によって治療方法は異なります。中日本矯正歯科医会は中部地区の矯正専門開業医の集団ですから、いろいろな出身大学の先生がおられます。中日本矯正歯科医会に出席し、他の先生方の矯正治療例を見ることは、自分の矯正治療方法の向上に大変重要です。また、歯科矯正治療は歯科界では比較的新しい分野であり、基礎教育を終えてから絶えず新しい知識を勉強し続けなければ、患者様に最新の治療を提供することはできません。

2011年6月5日 近畿東海矯正歯科学会に出席

6月5日 大阪大学歯学部で行われました近畿東海矯正歯科学会に出席して参りました。
特別講演の「顎顔面の骨延長術」を拝聴して参りました。公演された岡山大学の教授が発表されている最新医療の内容は、私どもが現在行っている内容と同じであり、やまだ矯正歯科で、最新医療を患者様に提供している自信につながりました。顎の変形による不正咬合は健康保険の対象となります。その為、健康保険適用の顎変形症の治療が可能な医療機関は地方自治体の認可が必要です。この認可を取得するためには、教育機関での矯正治療に関する教育を受けた履歴の証明が必要です。従って、安心して矯正治療を受けられる医療機関は地方自治体から育成厚生医療機関の指定を受けています。矯正治療をお考えの方は、矯正治療を受診する医療機関が育成厚生医療機関であるか確認されることをお奨めします。