
大阪の上本町で行われました日本臨床矯正歯科医会に参加して参りました。今年度のテーマは「術後の長期経過」と題して矯正治療後の咬合安定はどのようにすれば良いかをディスカッションして参りました。
私ども「やまだ矯正歯科」も入会している日本臨床矯正歯科医会には「転医システム」と言う重要な制度が有ります。矯正治療は最も短期間の患者様でも4年は治療期間が必要です。その間に保護者または患者様ご本人の都合により転居し、通院が不可能になった場合に、全国の日本臨床矯正歯科医会の会員に治療を優先的に引き継いで頂く制度です。
日本臨床矯正歯科医会の会員は全員矯正歯科専門開業医であり、5年に最低1回の症例報告が義務づけられ、高い治療技術の専門歯科医のみ入会が許されるため、安心して治療が継続できます。「やまだ矯正歯科」ではこのシステムを活用し、転居の可能性の高い患者様でも最も適した治療時期に安心して矯正治療を開始して頂いております。
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2月1日 昭和区にある滝子幼稚園にて幼稚園児の保護者の方を対象に「永久歯の生える時期の注意点」と題し講演会を行いました。
正しいかみ合わせの重要性を理解頂き、矯正治療についても説明させて頂きました。保護者の方からは積極的に質問を頂き、講演時間を30分も延長してしまいました。矯正治療は歯学部を卒業してから最低でも5年以上の矯正専門医療機関で修練が必要です。
矯正治療を開始する場合は担当医が日本矯正歯科学会認定医であり、また、矯正治療終了まで責任を持って担当して頂けるか確認されることをお奨めします。
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11月13日 名古屋栄で行われました「8020歯の健康フェスティバル」に参加してまいりました。 当日は500名以上にわたる名古屋市民の方々に参加頂き、口腔内の写真撮影や咬合力の計測など、歯科関係のイベントが開かれました。私は矯正相談を担当いたしました。去年同様に矯正治療の開始時期や何処で治療を受けたら良いかなどの質問にお答えいたしました。 矯正治療は少なくても5年以上の矯正専門の臨床経験が必要な歯科治療です。矯正治療を希望される場合は、矯正治療専門歯科医院を受診される事をお奨めします。
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白鳥公園にある名古屋国際会議場で開かれました第70回日本矯正歯科学会に参加してきました。
当日は私の医院の衛生士2人と口の悪い癖の除去方法や矯正治療中の患者の口腔内清掃などについて勉強して参りました。現在、日本矯正歯科学会の会員は6.000人程度です。その内、厳しい試験や症例審査を通り矯正認定医の資格を得ている者は2.000人です。全国で標榜に矯正科を掲げている歯科医院は4医院に一軒です。とても計算が合いません。いかに標榜に上げる診療科が歯科の場合は曖昧であるかを表しています。信頼できる矯正歯科を選ぶ場合は歯科医師が日本矯正歯科学会の認定医かどうかを確認されることを勧めます。
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10月16日(日曜日)市民公開講座に出席しました。
名古屋祭りが行われる名古屋駅前の「ウィンクあいち」で開かれました市民公開講座に参加してきました。当日は160組の「歯並びを心配されている親子」の方々が出席され、熱心に日本矯正歯科学会の矯正専門開業医の先生方のお話をお聞きになっておられました。私が所属する中日本矯正歯科医会の会員は矯正相談コーナーを担当させて頂き、多くの親子さんの相談をさせていただきました。最も多くの質問は「何処で矯正治療を受けたら良いか」という質問です。矯正治療は特殊な技術が必要な医療行為で確立された認定医制度が有ります。矯正治療を受診する場合は矯正専門歯科医院でなおかつ日本矯正歯科学会の認定医であるかどうかをご確認ください。
10月5日ダイテックサカエで行われました中日本矯正歯科医会の例会に出席して参りました。
特別講演にて「歯科診療における消毒滅菌について」と題しての講演を聴いて参りました。矯正歯科における滅菌消毒は、使用する道具が特殊であるため、厳密な滅菌消毒には多くの手間とコストが係ります。やまだ矯正歯科においては、矯正治療に使用する全ての道具は可能な限り特殊機械にて滅菌し、特殊機械に入れることの出来ないプライヤーなどの道具は使用するごとに、確実に滅菌消毒が可能な薬液にて消毒を行っておりますので、安心して受診していただけます。
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10月16日(日曜日)市民公開講座に出席しました。
名古屋祭りが行われる名古屋駅前の「ウィンクあいち」で開かれました市民公開講座に参加してきました。当日は160組の「歯並びを心配されている親子」の方々が出席され、熱心に日本矯正歯科学会の矯正専門開業医の先生方のお話をお聞きになっておられました。私が所属する中日本矯正歯科医会の会員は矯正相談コーナーを担当させて頂き、多くの親子さんの相談をさせていただきました。最も多くの質問は「何処で矯正治療を受けたら良いか」という質問です。矯正治療は特殊な技術が必要な医療行為で確立された認定医制度が有ります。矯正治療を受診する場合は矯正専門歯科医院でなおかつ日本矯正歯科学会の認定医であるかどうかをご確認ください。

7月7日 天白区歯科医師会学術講習会に出席してまいりました。
天白区平針にありますデンタル学院衛生士学校で行われました天白区歯科医師会学術講演会に出席してまいりました。講演内容は睡眠時無呼吸症候群について藤田保健衛生大学口腔外科の講師の先生にご講演して頂きました。睡眠時無呼吸症候群の治療方法は睡眠時の呼吸を援助するCPAP療法と口の中に入れ歯の様な装置を入れるSAS療法とがあります。睡眠時無呼吸症候群の診断は医科の先生(呼吸器内科、耳鼻科、精神科)が診断し、必要に応じて歯科にて呼吸を助ける装置を口の中に装着します。治療は健康保険の適応となります。
6月22日 中日本矯正歯科医会例会に出席してまいりました。
名古屋市中区にありますダイテックサカエで行われました中日本矯正歯科医会の例会に出席してまいりました。会員の矯正専門開業医の症例発表を拝聴してまいりました。
矯正歯科治療は専門性が非常に高く、矯正専門の経験豊かな歯科医師でなければ難しい治療です。また、その仲でも、矯正治療基礎教育を受けた教育機関(現在は大学矯正学教室しか学会は認めておりません)によって治療方法は異なります。中日本矯正歯科医会は中部地区の矯正専門開業医の集団ですから、いろいろな出身大学の先生がおられます。中日本矯正歯科医会に出席し、他の先生方の矯正治療例を見ることは、自分の矯正治療方法の向上に大変重要です。また、歯科矯正治療は歯科界では比較的新しい分野であり、基礎教育を終えてから絶えず新しい知識を勉強し続けなければ、患者様に最新の治療を提供することはできません。
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6月5日 大阪大学歯学部で行われました近畿東海矯正歯科学会に出席して参りました。
特別講演の「顎顔面の骨延長術」を拝聴して参りました。公演された岡山大学の教授が発表されている最新医療の内容は、私どもが現在行っている内容と同じであり、やまだ矯正歯科で、最新医療を患者様に提供している自信につながりました。顎の変形による不正咬合は健康保険の対象となります。その為、健康保険適用の顎変形症の治療が可能な医療機関は地方自治体の認可が必要です。この認可を取得するためには、教育機関での矯正治療に関する教育を受けた履歴の証明が必要です。従って、安心して矯正治療を受けられる医療機関は地方自治体から育成厚生医療機関の指定を受けています。矯正治療をお考えの方は、矯正治療を受診する医療機関が育成厚生医療機関であるか確認されることをお奨めします。
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